メタボリック症候群かどうか、まずは健診してもらうこのと重要性を話しました。
でも自宅で簡単に診断するやり方は、やはりウエストを測ることです。
メタボリック症候群とは内臓脂肪の蓄積による生活習慣病(糖尿病、高脂血症、高血圧など)を併発する恐れがあるというものですが、内臓脂肪の蓄積の目安として、ウエストのサイズで判断することもできます。
まず、男性の場合はウエスト周りが85cm以上、女性の場合は90cm以上がメタボリック症候群の可能性が出てきます。
ちなみに、私も余裕でウエスト85cm以上あります(怖)。
ただし、これだけでメタボリック症候群と判断されたら、はっきりいって鬼です!!
ここからは健診しないとわからないところがあります。 それは、血糖値、血圧値などの数字。
血糖値 --- 空腹時血糖100mg/dL以上
血圧値 --- 収縮時血圧140mmHg以上か拡張期血圧90mmHg以上
血中脂肪 --- "高トリグリセライド血症" 血清中性脂肪150mg/dL以上
これらの内、いつでも該当するものがあれば、メタボリック予備群と呼ばれます。
つまり、私はウエスト周りで引っかかっているので、”メタボリック予備軍”の中では、せいぜい1等兵くらいですか(笑)
これに血糖値も加えると曹長、高血圧も含めると軍曹、そして全てを含めたメタボリッカーは晴れて将軍に!!!
どうでもいい話だけど。
メタボリックが気になる方は、まずは自宅でウエスト周りを測る。
そしてその後お近くの医療機関や保険所で健診を受けて、これらの数値をチェック!!
メタボリックと診断されたら、メタボリック対策を立てましょう。
メタボリックではなく、健康な方はメタボリック予防です!!
2007年07月08日
メタボリック症候群 - ウエスト(腹回り)
posted by メタボちん at 10:23
| メタボリック対策